Yoga

ヨガ

ヨガでしなやかなカラダ、おだやかなココロを

ヨガについて

ヨガは古代インドより伝承した生命科学で、流派によって様々な種類や方法があります。ヨガの語源であるサンスクリット語の「Yuj(ユジュ)」は「つなぐ、結びつける」という意味を持っています。自分の心と身体を結びつけ、人や物、自然にも結びつけることで、あらゆるものと調和し、穏やかで安定した状態でいることをヨガでは目指しています。ヨガがフィットネスと違うのは、こういった心への作用や周りとの調和といった作用があるから。実際にヨガを続けると、心と身体が調和のとれた状態に近づいていきます。

ヨガで得られるもの

心と身体が本来の調和のとれたバランスのよい状態に。

1.しなやかで美しいカラダ
ヨガのポーズは全身を使っていきます。固まった筋肉をストレッチし、全身に注意を向けるので隅々まで意識・感覚が届き、血流やリンパ液の巡りをよくします。そのため、代謝や免疫力が向上して、柔軟性が高まり、身体がしなやかに。また、ヨガではピラティス同様、アウターの筋肉ではなく深層筋と呼ばれるインナーの筋肉を鍛えるので、身体の内側から引き締め、強いながらもしなやかな筋肉を作り、バランスのとれた美しい身体になります。

2.おだやかで安定したココロ
忙しい日常生活で速く浅くなりがちな呼吸に意識を向けることで、呼吸をゆったりとできるようになります。ゆったりとした呼吸は副交感神経を優位にさせるので、安定して穏やかな状態を保てるように。自分を客観視でき、心に余裕も生まれるので、人を思いやることや、ストレスを受け流すことができるようになります。

3.誰でも手に入る上質なセルフケア
呼吸ができればヨガができる。これはハート・オブ・ヨーガ協会を設立したマーク・ウィットウェル氏の言葉です。自分の心や身体をケアし内観することがヨガなので、難しいポーズを無理して取る必要はありません。流派によって様々な種類や方法があるのもヨガの魅力。ポーズや呼吸法、瞑想などを、自分にあった方法を取入れることができます。まさにヨガは、誰でも取り入れられる上質なセルフケアなのです。