Pilates

ピラティス

ピラティスでトータルボディコンディショニング

ピラティスについて

10回やれば違いを感じ、20回やれば違いが目に見え、30回やればまったく別の体に生まれ変わるでしょう。これは、ピラティスの考案者であるジョセフ・ピラティス氏の言葉です。「ピラティス」は、ピラティス氏が第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズです。元々リハビリのために開発されたプログラムなので、スポーツジムで行う身体の一部に負担をかけて鍛えるトレーニングとは違い、身体と心のコントルールを基本に、しっかりと抑制しながら筋肉を使います。そのため、身体への負担が少ないエクササイズと言われています。筋肉を鍛えて、癒し、そして正すというピラティス・エクササイズは運動に慣れていない方にも無理なく始められ、年齢や身体の状態に関わらず安全に行うことが可能です。

ピラティスで得られる効果

ピラティスは呼吸を意識しながら、身体の深いところにある筋肉、コアに働きかけ柔軟さと強さのバランスを整え、しなやかな筋肉を作り出すエクササイズです。数百種類にも及ぶ体系的なエクササイズの動きがあります。正しい身体の使い方を身につけることで、こんな効果が期待できますよ。

1.しなやかでバランスのとれた身体をつくる
ピラティスではコアの筋肉を中心にじっくりと鍛えます。アウターの筋肉ではなくインナーの筋肉を鍛えるので、強いながらもしなやかな筋肉を作り、バランスのとれた美しい身体になります。

2.身体の歪みを直してキレイな姿勢をつくる
骨盤や背骨があるべき正しい位置を保っていることがピラティスの基本となります。これをニュートラルポジションと言いますが、ピラティスは常に正しい位置を意識しながら行うので、身体の歪みが修正されていきます。

3.腰痛や肩こりなどの痛みの解消
腰痛や肩こり、頭痛などの慢性的な痛みに悩まされている方が多くいらっしゃいます。これらの痛みの多くは、筋肉の硬直や姿勢の歪みなど、日頃の身体の使い方に問題があるために生じています。ピラティスで身体のクセを知り、歪みを修正していきましょう。

4.集中力がアップし、穏やかなココロに
ピラティスの呼吸は胸式呼吸。胸式の呼吸を行うことによって、体の深いところにある筋肉、コアを働かせながら体幹を安定させ、エクササイズを行うことができます。また、呼吸を意識することで、集中できるようになり、状態をそのまま観察(=内観)することができるようになります。日常でも、呼吸に意識を向けることで、気を散らす物事から離れ、感情を鎮めることができるようになります。これはヨガと通じるところがありますよね。(ヨガの呼吸はポーズによって胸式だったり腹式だったりします。)

5.柔軟性がアップし、日常生活が軽やかに
ヨガにも言えることですが、ピラティスも続けると筋力・体力がつき、柔軟性が向上します。腕や足の可動域が広がるので、日常の動作も軽やかになり、怪我の防止に役立ちます。

6.身体に負担なく安全にできるエクササイズ
ピラティスは仰向けや座った姿勢で行うものがほとんどです。体力や筋力に合わせてプログラムを構成しますので、初心者から上級者、若年層から高齢者、性別・年代を問わず誰にでも行うことができるエクササイズです。

レッスンのご紹介

レッスンスケジュール:
土(Sat)11:30~12:30 (60分)
※都合により変更になる場合がございます。

服装・お持ち物

動きやすい服装(スウェット、TシャツなどでOKです)
くつ下、ショール等(体の冷えが気になる方)
飲料水500ml程度
汗ふき用のタオル

インストラクター

mayurimayuri
JYIAピラティス指導者 修了
JYIAヨガインストラクター協会認定資格 1 2 3級 取得
全米ヨガアライアンス200時間(RYT200) 取得

3歳よりクラシックバレエを始める。安全に身体を動かし、トレーニングを行うことに興味を持ちヨガ、ピラティスと出会う。ヨガスクールにて講師としてレッスン、授業を担当していました。自然による、心身の健康と美容をテーマにより良く生きることを多くの人とシェアしていきたいと考え、ヨガやアーユルヴェーダを生活にとりいれた日々を過ごしています。

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